エイジングケアアカデミーで、エイジングケアを学ぼう

2017年02月03日

エイジングケアアカデミーで、エイジングケアを学ぼう



日本は今、高齢化社会を迎えています。そんな中、多くの30代以上が興味を持っていることと言えば?
それはやはり、いつまでも若々しくいること、つまり、「アンチエイジング」ではないでしょうか。

アンチエイジングとは、

アンチ=Anti =対抗する

エイジング=Aging =年をとる

が重なった言葉です。

つまり、年齢を重ねてもそれに対抗し、若々しくいることをアンチエイジングと呼びます。
健康によい生活、つまり、食事、運動、睡眠などのバランスが取れ、老化に負けない生活こそがアンチエイジングです。


1.じゃあエイジングケアって何?



エイジングケアとは何かよく知らない女性

ところで、最近、エイジングケアという言葉も、メディアや広告で良く聞くようになってきています。

皆さんも普段から普通に使っていると思うこの言葉。
でも、「アンチエイジングとエイジングケアってどう違うの?」と聞かれたら皆さんは答えられますか?

おそらく大半の人はご存じないのではないでしょうか?

(↑偉そうに言ってますが、実は私もこの違いを最近になって知りました…汗)

エイジングケアとは、年齢に応じたスキンケアのことです。
アンチエイジングが体全体で使われるのに対して、スキンケアに特化して使われるのが、エイジングケア。

ではなぜこの言葉が使われるようになったのかというと、むかし、アンチエイジングという言葉が、化粧品では法律の問題で使えないことからなんとか似たような言葉を使えないかと作り出された言葉がエイジングケアなのです。

つまり、どうやらエイジングケアは無理やり(?)作った言葉のようなのです。

お肌を若々しく保ちたい女性

それでも、エイジングケアの最終ゴールを1つ挙げるなら、「細胞の老化を防ぐこと」、つまりは「お肌を若々しく保つこと」です。
これは私たちみんなが望むことですよね。

では、「そのエイジングケアの障害となるもの」といえば、それはやはりお肌の老化!
その原因として考えられるのは、

・お肌の乾燥によるダメージ
・酸化・糖化によるダメージ
・紫外線によるダメージ
・血管・リンパ管の衰え
・女性ホルモンの減少
・お肌が薄くなること

です。

実はこれらは、全て「細胞の老化」が原因です。
人のからだは、すべて「細胞」から成り立っています。

もちろん、お肌にも多くの細胞があるのです。
だから、エイジングケアのためには、まず、表皮、真皮、皮下組織から細胞に至るまで、お肌の仕組みをしっかりと理解することが大切です。


2.エイジングケアを学ぼう



エイジングケアについて教える女性

「でも、そんな専門知識をどうやって勉強すればいいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そんなあなたにおすすめしたいのがこちらのエイジングケアを学べるサイト「ナールスエイジングケアアカデミー」です。
エイジングケアを勉強なさっている方ならもうご存知かもしれませんね。

こちらのサイトでは、お肌の仕組みからエイジングケア化粧品、エイジングケア化粧品成分のことまで広く深い、エイジングケアについての専門的な情報を、私たちにも分かりやすく説明してくれています。

若々しく美しい素肌を目指すため、まずはエイジングケアアカデミーをチェックしてみましょう!
毎日学び、そして実践すれば、あなたのエイジングケアライフは、パーフェクト!

ほうれい線を消す対策なら!

2017年01月03日

ほうれい線を消す対策なら!



さて、今回のテーマは、ほうれい線です。
ほうれい線って40代くらいになると、目立ってくるエイジングサイン。

何歳でもほうれい線を消すことができればいいですね。

ほうれい線を隠す女性

医学では、「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ぶそうです。
ほうれい線って、見た目年齢が上がるのでいやですね。

ほうれい線が目立ってしまう主な原因はたるみです。
そんなほうれい線の主な原因は、たるみ。

そして、そのたるみは、

・真皮の衰え
・表情筋の衰え
・皮下脂肪の衰えや肥大化

で起こります。

残念ながら、たるみでできたほうれい線をエイジングケア化粧品で消すことはできません。
だから、ほうれい線ケアで大切なことは、目立つ前から予防することです。

ほうれい線ケアをする女性

その対策の基本は、保湿と紫外線対策です。
保湿のためには、30代後半からはエイジングケア化粧品がベターです。

では、どんなエイジングケア化粧品を選べば良いのでしょうか?
ほうれい線を消すサポートができるエイジングケア化粧品の要は、美容成分が凝縮してはいっている美容液がオススメです。

そんな美容液を選ぶポイントは、

・保湿成分が十分な濃度で配合されていて乾燥対策が充分できること
・薄い口元のお肌に対して刺激のある成分が無いこと
・コラーゲンやエラスチンをサポートすること
・抗酸化作用を持つ成分が入っていること
・作用の異なる保湿成分やエイジングケア化粧品成分がバランス良く配合されていること

そんな条件を満たす美容液の1つがナールスネオ。

ナールスネオのイメージ

ナールスゲン、ネオダーミル、セラミド、プロテオグリカン、ビタミンC誘導体などほうれい線ケアの成分が入っています。

また、アルコール、着色料、香料はもちろんフリーです。
さて、ほうれい線が目立ってしまえば、改善の対策なら美容医療に頼るのも選択肢の1つ。

ほうれい線対策の美容医療は、年々進化をとげ、今では選択肢が豊富です。試したいときは、美容医療の専門医と相談の上、メリットとデメリットをしっかり理解した上で行いましょう。

ほうれい線について、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、ほうれい線を消す、改善するための対策がすべてわかる!をご覧くださいね。

タ−ンオ−バ−を正常に保つ

2016年07月11日

タ−ンオ−バ−を正常に保つ



美肌を目指す為に、ターンオ−バ−が必要になります。

タ−ンオ−バ−とは、表皮の生まれ変わりのことを言います。
表皮細胞が基底層のところで新しく生まれて、約28日かけて角化し、角質細胞になり、最後は垢になってはがれてくれます。

お肌のサイクル

タ−ンオ−バ−の働きにより、表皮細胞は絶えずに入れ替わるので表皮にできた傷や出来物は、痕が残らず治ります。
しかし、このタ−オ−バ−の働きが乱れると、肌荒れが目立ちます。

タ−ンオ−バ−の乱れの原因として、

・年齢による乱れ
・紫外線・肌荒れによる乱れ

などがあります。

●年齢による乱れとは、タ−ンオ−バ−は年齢による表皮の生理状態で変化し、加齢とともに
基底細胞自体の機能が低下するため、年齢とともに遅くなります。
ターンオ−バ−が遅くなるとお肌に、出来た傷の治りが遅くなったり、シミなどが出来やすくなります。
また、角質層は固くなり、表皮は薄くなり、お肌がくすんだりします。

お肌のくすみに悩む女性

●紫外線や肌荒れによる乱れとは、紫外線や肌荒れを起こしている場合には、ダメ−ジを早く回復しようとし
タ−ンオ−バ−は早まってしまうのです。
ターンオーバーが過度に早くなったお肌というのは、準備ができていない未成熟な細胞がお肌の表面に
押し上げられてしまった状態になってしまうので、お肌は弱くて傷つきやすく、肌荒れなどを起こしやすくなります。
また、水分を保持することが難しくなり、乾燥したり、敏感肌になることもあります。

このように、タ−ンオ−バ−は早くても遅くてもいけないのです。

タ−ンオ−バ−を正常にするためには、正しいスキンケアを行います。
洗顔などで、お肌についた汚れや汗、ほこりなどを洗い流すことにより、ターンオ−バ−を正常に保ちます。

洗顔をする女性

そこで、たんぱく質や脂肪の分解を助け、古い角質やあ余分な皮脂、汚れなどを取り除いてくれる
ことにより、タ−ンオ−バ−を正常に保ってくれる酵素洗顔があります。

しかし、洗顔を過剰にしてしまうと、タ−ンオ−バ−を早めてしまうので注意してください。
自分のお肌の状態に合わせ、スキンケアを行い、タ−ンオ−バ−を正常に保ちましょう!

< 1 2 3 4 5 6 7 8 >
プロフィール
管理者:トンちゃん

趣味:食べる事
特技:お昼寝
長所:美味しいものを探す
2019年 01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
リンク集