カテゴリー: ほうれい線対策

レチノールの効果を考える!正しいエイジングケアのために

2017年02月20日

レチノールの効果を考える!正しいエイジングケアのために



レチノールはほうれい線を消す事が出来るのでしょうか?
美容に興味のある多くの女性は化粧品選びの際に構成する美容成分には特に注目します。

最近ではただどのような美容成分が配合されているだけでなく、メーカーがどのような処理をしているのかにも注目が集まっています。

しかし、どのような処理がなされているか、知るためには美容成分がどんな性質を持つのか知る必要があります。

そこで今回は、美容成分「レチノール」の性質や美容効果について検証していきます。

レチノール配合の化粧品を使う女性


1.そもそも『レチノール』とは?



そもそもレチノールとは炭素(C)と水素(H)が結合した物質です。
美容成分として表示されるときにはビタミンAと表示されます。

美容成分として利用される時にはレチノールの中でも、パルミチン酸レチノール、酢酸レチノール、レチノール、レチナール、レチノイン酸のどれかが利用されています。

パルミチン酸レチノール、酢酸レチノールは特に「レチニルエステル」と呼ばれ、人間の体内でも生産されます。

人間の体の中で生成されるビタミンAは、人間の体の中で生産される老廃物を体外に代謝する際に作用します。
そのため通常は血中にあって脂溶性ビタミンに分類されます。


2.『レチノール』の性質



前述したようにビタミンAにはパルミチン酸レチノール、酢酸レチノール、レチノール、レチナール、レチノイン酸の4つの種類があります。

パルミチン酸レチノールは人体で生成されるビタミンの1つでスキンケア化粧品の成分の1つです。

人体の代謝を助けるビタミンとして肌のタ―ンオーバーを行い、経年やけが、肌トラブルによって傷ついたり、劣化した皮膚を新たに美しくしてくれます。

このパルミチン酸レチノールは人体で生成されるということもあって人間の皮膚への刺激も少なく抜群の浸透力で皮膚へと入り込みます。

皮膚への浸透力が高いイメージ

また、物質の安定性(固体、液体、気体の状態のうち液体の状態を安定して保っていられるということ)も高いため商品化しやすい美容成分と言えます。

酢酸レチノールはお酢の成分をレチノールに足して生成されたビタミンAで目薬に使われることから皮膚だけでなく人間の細胞を潤して不足しているビタミンを補ってくれます。

パルミチン酸レチノールと同じく事態でも生成されるビタミンの1つで性質についてもほぼ同じです。

レチノールは純粋な炭素(C)と水素(H)が結合した物質です。安定性がなく商品化するには不向きであるとされているため、酢酸やパルミチン酸を配合することで安定した美容成分として用いられるようになりました。

レチナールは網膜を構成する物質の1つです。
美容に関する作用はあまりないもののいくつもの物質を足すことで、不安定な物質は安定性を得ます。

そのため、レチナール、レチノイン酸のような同じような性質のものを、複数足してスキンケア化粧品は商品化されます。


3.『レチノール』の効果



レチノールの美容効果は先にも御紹介した通り肌のタ―ンオーバーを加速させ、傷ついたりシミ、そばかす、ニキビなどの肌トラブルに見舞われた肌を美しく修復します。

またレチノールが変化して生成されるプロビタミンAは、人間の肌を酸化から守ります。
この作用は人間が老化していくサイクルを打破するものです。

レチノールの効果を説明する女性

そもそも人間の皮膚は、空気との接触、脂分過多の食生活、日焼けや過剰な皮脂分泌によって老化していきます。

空気との接触や日焼けはなかなかすべてを防ぐことはできませんが、ビタミンA入りのスキンケア化粧品を利用すれば、皮膚が老化する要素を限りなくゼロに近づけます。

つまり、レチノールは肌トラブルに悩む多くの女性の味方と言えるでしょう。


4.『レチノール』まとめ



レチノールとはビタミンAのひとつです。
しかし、レチノール単体では安定した美容効果を得られません。

そのため現在市販されているスキンケア商品で「ビタミンA(レチノール)成分配合」を謳ったものは酢酸やパルミチン酸とレチノールを結合させ安定した状態にして、商品化しています。

また、一般的にレチノールはビタミンAと読みかえられるほど利用する人々に定着した美容成分です。

レチノールの美容作用は肌のタ―ンオーバーを促進させシミ、ニキビなどの肌の新陳代謝が落ちたことによる肌トラブルに効果があります。

レチノールで肌トラブルが改善された女性

美容効果を得るためにスキンケア商品に用いられるレチノールは酢酸やパルミチン酸をプラスしたものも含めて4種類ぐらいが主流ですが、酢酸レチノールもパルミチン酸レチノールも人体で生成されるものと同一のものを用いるため、人体にも安全です。

従来のスキンケア化粧品の中にはある一定の状態を越えて肌トラブルが進行しまうと効き目がないものもありました。
是非、肌トラブルに悩んでいる方はビタミンAの成分の入ったスキンケア化粧品で美しい肌を目指しましょう。

最後にほうれい線についてもっと知ろうをご覧ください!

ほうれい線を消す対策なら!

2017年01月03日

ほうれい線を消す対策なら!



さて、今回のテーマは、ほうれい線です。
ほうれい線って40代くらいになると、目立ってくるエイジングサイン。

何歳でもほうれい線を消すことができればいいですね。

ほうれい線を隠す女性

医学では、「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ぶそうです。
ほうれい線って、見た目年齢が上がるのでいやですね。

ほうれい線が目立ってしまう主な原因はたるみです。
そんなほうれい線の主な原因は、たるみ。

そして、そのたるみは、

・真皮の衰え
・表情筋の衰え
・皮下脂肪の衰えや肥大化

で起こります。

残念ながら、たるみでできたほうれい線をエイジングケア化粧品で消すことはできません。
だから、ほうれい線ケアで大切なことは、目立つ前から予防することです。

ほうれい線ケアをする女性

その対策の基本は、保湿と紫外線対策です。
保湿のためには、30代後半からはエイジングケア化粧品がベターです。

では、どんなエイジングケア化粧品を選べば良いのでしょうか?
ほうれい線を消すサポートができるエイジングケア化粧品の要は、美容成分が凝縮してはいっている美容液がオススメです。

そんな美容液を選ぶポイントは、

・保湿成分が十分な濃度で配合されていて乾燥対策が充分できること
・薄い口元のお肌に対して刺激のある成分が無いこと
・コラーゲンやエラスチンをサポートすること
・抗酸化作用を持つ成分が入っていること
・作用の異なる保湿成分やエイジングケア化粧品成分がバランス良く配合されていること

そんな条件を満たす美容液の1つがナールスネオ。

ナールスネオのイメージ

ナールスゲン、ネオダーミル、セラミド、プロテオグリカン、ビタミンC誘導体などほうれい線ケアの成分が入っています。

また、アルコール、着色料、香料はもちろんフリーです。
さて、ほうれい線が目立ってしまえば、改善の対策なら美容医療に頼るのも選択肢の1つ。

ほうれい線対策の美容医療は、年々進化をとげ、今では選択肢が豊富です。試したいときは、美容医療の専門医と相談の上、メリットとデメリットをしっかり理解した上で行いましょう。

ほうれい線について、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、ほうれい線を消す、改善するための対策がすべてわかる!をご覧くださいね。

プロフィール
管理者:トンちゃん

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特技:お昼寝
長所:美味しいものを探す
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