カテゴリー: スキンケアのこと

まぶたのたるみを改善しよう

2018年09月24日
ぱっちり二重のはずが、まぶたのたるみによって一重に見えることがありませんか?

これは、加齢による筋肉の衰えが原因です。
まぶたがたるむと、目元の印象や顔つきが変わり、人相が悪くみえてしまいます。

人と接するときも次第にうつむくようになっているのなら、早期にまぶたのたるみを改善しましょう。

今回は、まぶたのたるみを改善する方法について解説します。




@まぶたのたるみが起こる原因



まぶたのたるみは、目の上の皮膚の下垂、あるいは眼球の衰えが主な原因です。
肌が老化すると、ハリと弾力を保つのに必要なコラーゲンやヒアルロン酸が不足します。

すると、目の上の皮膚が重力に負け、結果としてまぶたのたるみを招くのです。

一方、まぶたのたるみが眼球の衰えによるものである場合、長時間のパソコン作業などが症状を悪化させています。

デスクワークの多い仕事をしていると、常にパソコン画面を閲覧している状態になりがちですよね。

すると、自分でも気づかないうちに眼精疲労が蓄積され、まぶたがたるんでしまいます。



Aまぶたのたるみで印象は悪くなる一方



まぶたのたるみを放置しておくことは、他人から悪印象を持たれたままの状態を長引かせることと同義です。

目元の印象が変わるだけで、周囲に与える印象は大きく変わります。
「あの人とっつきにくそう」「なんだか怖い…」と思われたまま過ごすのは良くありません。

厄介なまぶたのたるみを改善する方法があるのですから、この機に実践してみましょう。



Bまぶたのたるみを改善する方法



老化によるまぶたのたるみには、専用のアイクリームを塗るのが効果的です。
また、スキンケア前にホットタオルで血流改善を図るのもおすすめ。

目の上の血流が改善されることで、健康な皮膚の維持に欠かせない栄養素が行き渡りやすくなります。

パソコン作業のせいでまぶたのたるみが深刻化した人は、30分に1回は目を休ませる時間を作るようにしましょう。



その際は、アイマスクで視界を暗くするのがポイント。

アイマスクが手元にない場合は、お湯で温めたタオルを乗せて代用してもOKです。

まぶたのたるみを改善する方法は手軽にできるものばかりなので、今日からさっそく取り組んでみてはいかがでしょうか。

妊娠中には葉酸サプリメントの摂取を!

2018年08月31日
妊娠中には葉酸サプリメントの摂取を!


妊婦さんにとっては、お腹の中で赤ちゃんを健康に育てることはとても大切です。
そんな時期は、自分自身の美容やスキンケアよりも赤ちゃんに気が行きますね。

だから、妊娠中は健康な赤ちゃんを育てる為、様々な栄養素をしっかり補う必要があります。
もちろん、たんぱく質、脂質、糖質ほかビタミンやミネラルをバランス良く摂ることが大切です。それが美肌のための栄養素・食生活でもあり、赤ちゃん母体の健康にも大切なのです。


特に葉酸は、数ある栄養素の中でも、妊娠中はしっかり補給しておきたい栄養成分です。
ほうれん草などの葉野菜や、レバーから、葉酸は摂取することができると言われています。

妊娠中に、体内の葉酸が十分でない場合は、赤ちゃんに先天性の疾患が発症する可能性が高くなると言われています。
葉酸を食事からきちんととれるような食事内容にすることが、妊娠中は心がけたいことであるといいます。

妊娠中は、母親の胎内で、赤ん坊は細胞分裂を盛んに繰り返すことで、体をつくっていきます。
葉酸は赤ちゃんが大きくなるため、細胞が分裂する際に、必要不可欠な栄養素なので、しっかり補給するようにしましょう。
妊娠中の母体に葉酸が欠乏していると、生まれる子供に先天性の疾患が発症する可能性が出てしまいますので、要注意です。1日に400μgの葉酸を、妊娠中は摂取するようにしましょう。

食事だけで葉酸400μgを補給するのは、なかなか大変なことかもしれません。
葉酸を含有する食事が困難だという人は、サプリメントを使うようにするといいでしょう。何も食べたくない気分の時でも、栄養だけは確保しておきたいという時には、サプリメントが使いやすいでしょう。

質のいいサプリメントなら、妊娠中でも安心して飲むことができますので、とてもいい方法です。

食べ物とサプリメントで上手に、健康な赤ちゃんを育てて下さいね。

レシチンで若返り

2018年08月12日
レシチンをサプリメントで効果的に摂取しましょう。
レシチンとは若返りの栄養物質といわれており、サプリメントでも人気の商品となっています。
アンチエイジングケアやエイジングケアにも役立ちます。

お肌、各種の内臓、筋肉、骨細胞、脳や神経物質など、体の様々な場所にレシチンは必要とされています。レシチンの特徴は、水も油も溶かせることから、水と油の乳化作用を助ける働きを持ち合わせているということにあります。

このレシチンの乳化作用は、血液中で発揮され、血管の内側などにこびり付いたコレステロールや不要な老廃物を溶かしやすくするのです。

詰まりかけていた血管も、レシチンの作用によって詰まりがなくなって、血液がスムーズに流れるようになります。様々な健康効果があるというレシチンは、これストロールを下げる目的や、ダイエット効果を助けるために、サプリメントで利用されています。

食品からも、レシチンは摂取することが可能ですが、大豆製品や植物油、卵黄やウナギなど少々カロリーが高い食材が多いのが気になるところです。

もしもダイエット中ならば、他の方法でレシチンを摂取できないかと考える人が多いのではないでしょうか。サプリメントを使えば、摂取カロリー量に左右されることなく、体内に取り入れたいと思った量のレシチンの摂取ができます。

肝機能の健康のためには特に大豆レシチンが役に立ちます。卵黄レシチンは主に脳や神経細胞に作用しやすいといわれております。食事での不足分をピンポイントで得られることが、サプリメントを使った栄養摂取のいいところでしょう。脳卒中や動脈硬化、肝臓の病気など、気に掛かるものはいくつもあります。日頃からサプリメントを活用することで、レシチンを摂取することを考えてみてはどうでしょう。
プロフィール
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