2018年08月

便秘がひどくなる理由

2018年08月31日
からだのなかで一番病気の種類が多いところは、「大腸」だそうです。

私たちの健康や見た目の若さは腸年齢にかかっていて、腸内環境がバランスよく保たれているほど、健康的で若々しさが維持できます。

腸内にすむ細菌(善玉菌、悪玉菌、日和見菌)のバランスがうまく保たれていると、腸内環境も健康に保たれるんですが、このバランスが崩れると、便秘をはじめ、さまざまな腸の病気が引き起こされることになります。

便秘は、腸内環境のバランスが悪くなることが主な原因ですが、そのほかにストレス、食生活の乱れなどもあります。

便秘が続くとおなかが張ってくるので、膨満感や痛みで苦しい思いをした人も多いと思います。そのほかに、便秘は肌荒れをひきおこし、ニキビや吹き出物の原因でもあります。また、おならのにおいも臭いものになってきます。

便秘が続いていると、CMなんかで宣伝している市販の便秘薬を買って飲みますよね。これでおなかもスッキリしますが、根本的な解決にはなっていません。
便秘が続くからといって、ずっと市販の便秘薬を飲んでいると、そのうち、腸自体が「自分が動かなくても、便が出ていく」ことを覚えて、動きが鈍くなっていきます。で、どんどん便秘が悪化していくという、「悪のスパイラル」に陥ります。

悪のスパイラルにならないためには、病院を受診して便秘治療するのが一番近道!

「病院って言っても、便秘は何科を受診すればいいの?」と迷うかもしれませんが、内科や消化器内科、消化器外科、胃腸科、大腸肛門科などを受診すればよいです。外科でも診てくれるお医者さんもいますよ。

そのほかに、予約制のところも多いですが、「便秘外来」といった専門外来もあります。

また、便秘などおなかの病気を診てくれる病院や開業医さんを見つけることができる検索サイトもありますから、自宅や職場の近くにないか探してみてはいかがでしょう。

便秘に悩まされている人は、とにかく一度、病院に行って相談してみてくださいね。

妊娠中には葉酸サプリメントの摂取を!

2018年08月31日
妊娠中には葉酸サプリメントの摂取を!


妊婦さんにとっては、お腹の中で赤ちゃんを健康に育てることはとても大切です。
そんな時期は、自分自身の美容やスキンケアよりも赤ちゃんに気が行きますね。

だから、妊娠中は健康な赤ちゃんを育てる為、様々な栄養素をしっかり補う必要があります。
もちろん、たんぱく質、脂質、糖質ほかビタミンやミネラルをバランス良く摂ることが大切です。それが美肌のための栄養素・食生活でもあり、赤ちゃん母体の健康にも大切なのです。


特に葉酸は、数ある栄養素の中でも、妊娠中はしっかり補給しておきたい栄養成分です。
ほうれん草などの葉野菜や、レバーから、葉酸は摂取することができると言われています。

妊娠中に、体内の葉酸が十分でない場合は、赤ちゃんに先天性の疾患が発症する可能性が高くなると言われています。
葉酸を食事からきちんととれるような食事内容にすることが、妊娠中は心がけたいことであるといいます。

妊娠中は、母親の胎内で、赤ん坊は細胞分裂を盛んに繰り返すことで、体をつくっていきます。
葉酸は赤ちゃんが大きくなるため、細胞が分裂する際に、必要不可欠な栄養素なので、しっかり補給するようにしましょう。
妊娠中の母体に葉酸が欠乏していると、生まれる子供に先天性の疾患が発症する可能性が出てしまいますので、要注意です。1日に400μgの葉酸を、妊娠中は摂取するようにしましょう。

食事だけで葉酸400μgを補給するのは、なかなか大変なことかもしれません。
葉酸を含有する食事が困難だという人は、サプリメントを使うようにするといいでしょう。何も食べたくない気分の時でも、栄養だけは確保しておきたいという時には、サプリメントが使いやすいでしょう。

質のいいサプリメントなら、妊娠中でも安心して飲むことができますので、とてもいい方法です。

食べ物とサプリメントで上手に、健康な赤ちゃんを育てて下さいね。

レシチンで若返り

2018年08月12日
レシチンをサプリメントで効果的に摂取しましょう。
レシチンとは若返りの栄養物質といわれており、サプリメントでも人気の商品となっています。
アンチエイジングケアやエイジングケアにも役立ちます。

お肌、各種の内臓、筋肉、骨細胞、脳や神経物質など、体の様々な場所にレシチンは必要とされています。レシチンの特徴は、水も油も溶かせることから、水と油の乳化作用を助ける働きを持ち合わせているということにあります。

このレシチンの乳化作用は、血液中で発揮され、血管の内側などにこびり付いたコレステロールや不要な老廃物を溶かしやすくするのです。

詰まりかけていた血管も、レシチンの作用によって詰まりがなくなって、血液がスムーズに流れるようになります。様々な健康効果があるというレシチンは、これストロールを下げる目的や、ダイエット効果を助けるために、サプリメントで利用されています。

食品からも、レシチンは摂取することが可能ですが、大豆製品や植物油、卵黄やウナギなど少々カロリーが高い食材が多いのが気になるところです。

もしもダイエット中ならば、他の方法でレシチンを摂取できないかと考える人が多いのではないでしょうか。サプリメントを使えば、摂取カロリー量に左右されることなく、体内に取り入れたいと思った量のレシチンの摂取ができます。

肝機能の健康のためには特に大豆レシチンが役に立ちます。卵黄レシチンは主に脳や神経細胞に作用しやすいといわれております。食事での不足分をピンポイントで得られることが、サプリメントを使った栄養摂取のいいところでしょう。脳卒中や動脈硬化、肝臓の病気など、気に掛かるものはいくつもあります。日頃からサプリメントを活用することで、レシチンを摂取することを考えてみてはどうでしょう。
プロフィール
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