2017年02月

これはオススメ!ダマスクローズのハンド美容ジェル

2017年02月22日
ハンドクリームは、100円程度の安価なものから、3,000円程度の高価格なものまでさまざまあります。
さて、そんなハンドクリームの価格は何で決まるのでしょうか?

1つはパッケージ。
ハンドクリームだけでなく、化粧品のパッケージは価格に影響を与える要素です。

もう1つは、ハンドクリーム配合する原料です。
ハンドクリームにも、化粧品のように配合できる原料はさまざまあります。
もちろん高価格なものから低価格なものまで、ほんとうに多くの種類があるのです。


ダマスクローズって?




そこで、今回は高価な原料の1つとして話題の「ダマスクローズ」についてのちょっとした情報をご紹介しますね。
皆さんはダマスクローズって聞いたことがありますか?
バラ好きの方なら、知っている方も多いかもしれません。

なんと、あのクレオパトラが愛したと言われているバラで、最も高貴で最も香りの高いバラとして有名なのです。
その高貴さから、ダマスクローズは、「バラの中のバラ」あるいは「バラの女王」とも呼ばれているほどです。

ダマスクローズか抽出される成分として、「ダマスクローズオイル」と「ダマスクローズ水」があります。
ダマスクローズオイルは、高級ブランドの香水、アロマオイル、ハンドクリームなどに使われます。
ダマスクローズ水は、化粧水、ローズウォーター、ハンドクリームなどによく使われます。
どれも高級な製品が多く、価格もそれなりです。


これがオススメのハンドクリーム




今回、そんなダマスクローズを使った素敵なハンドクリームをみつけたので、ご紹介します。
「ナールス ピュア」などで有名なナールスブランドから新発売されたエイジングケア用のハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」という商品です。





いちばんの特徴は、ダマスクローズ水が50%も配合されていることです。
さらに、防腐剤、香料、着色料、界面活性剤が一切入ってないので、安心して使えます。
テクスチャーはジェルのようで、ベタベタしないので、仕事中でも使えそうです。
ハンドクリームというより“ハンドジェル”ですね。

さらに、さらに、保湿だけではなく、以下のような効果もあるようなのです。
・リラックス効果
・紫外線吸収効果
・殺菌効果
・消臭効果





保湿力で有名なセラミド、赤い美容成分シアノコバラミン、そしてナールスブランドの主力成分であるナールスゲンもしっかり配合されているんですって!

確かに、香料ではなく、本物のローズの香りがとっても癒されます。
アンチエイジング世代には、うれしい成分がいっぱいです。

「ナールス ロゼ」は、ダマスクローズの良さを生かし、一歩進んだアンチエイジング世代の女性向けのハンド美容ジェルです!

レチノールの効果を考える! 正しいエイジングケアのために

2017年02月20日
レチノールの効果を考える!正しいエイジングケアのために


ほうれい線対策にもレチノール

レチノールはほうれい線を消す事が出来るのでしょうか?


美容に興味のある多くの女性は化粧品選びの際に構成する美容成分には特に注目します。

最近ではただどのような美容成分が配合されているだけでなく、メーカーがどのような処理をしているのかにも注目が集まっています。

しかし、どのような処理がなされているか、知るためには美容成分がどんな性質を持つのか知る必要があります。


そこで今回は、美容成分「レチノール」の性質や美容効果について検証していきます。


そもそも『レチノール』とは?




そもそもレチノールとは炭素(C)と水素(H)が結合した物質です。

美容成分として表示されるときにはビタミンAと表示されます。


美容成分として利用される時にはレチノールの中でも、パルミチン酸レチノール、酢酸レチノール、レチノール、レチナール、レチノイン酸のどれかが利用されています。


パルミチン酸レチノール、酢酸レチノールは特に「レチニルエステル」と呼ばれ、人間の体内でも生産されます。

人間の体の中で生成されるビタミンAは、人間の体の中で生産される老廃物を体外に代謝する際に作用します。

そのため通常は血中にあって脂溶性ビタミンに分類されます。


『レチノール』の性質



前述したようにビタミンAにはパルミチン酸レチノール、酢酸レチノール、レチノール、レチナール、レチノイン酸の4つの種類があります。

パルミチン酸レチノールは人体で生成されるビタミンの1つでスキンケア化粧品の成分の1つです。

人体の代謝を助けるビタミンとして肌のタ―ンオーバーを行い、経年やけが、肌トラブルによって傷ついたり、劣化した皮膚を新たに美しくしてくれます。


このパルミチン酸レチノールは人体で生成されるということもあって人間の皮膚への刺激も少なく抜群の浸透力で皮膚へと入り込みます。

また、物質の安定性(固体、液体、気体の状態のうち液体の状態を安定して保っていられるということ)も高いため商品化しやすい美容成分と言えます。

酢酸レチノールはお酢の成分をレチノールに足して生成されたビタミンAで目薬に使われることから皮膚だけでなく人間の細胞を潤して不足しているビタミンを補ってくれます。

パルミチン酸レチノールと同じく事態でも生成されるビタミンの1つで性質についてもほぼ同じです。

レチノールは純粋な炭素(C)と水素(H)が結合した物質です。安定性がなく商品化するには不向きであるとされているため、酢酸やパルミチン酸を配合することで安定した美容成分として用いられるようになりました。

レチナールは網膜を構成する物質の1つです。

美容に関する作用はあまりないもののいくつもの物質を足すことで、不安定な物質は安定性を得ます。

そのため、レチナール、レチノイン酸のような同じような性質のものを、複数足してスキンケア化粧品は商品化されます。


『レチノール』の効果




レチノールの美容効果は先にも御紹介した通り肌のタ―ンオーバーを加速させ、傷ついたりシミ、そばかす、ニキビなどの肌トラブルに見舞われた肌を美しく修復します。

またレチノールが変化して生成されるプロビタミンAは、人間の肌を酸化から守ります。

この作用は人間が老化していくサイクルを打破するものです。

そもそも人間の皮膚は、空気との接触、脂分過多の食生活、日焼けや過剰な皮脂分泌によって老化していきます。

空気との接触や日焼けはなかなかすべてを防ぐことはできませんが、ビタミンA入りのスキンケア化粧品を利用すれば、皮膚が老化する要素を限りなくゼロに近づけます。

つまり、レチノールは肌トラブルに悩む多くの女性の味方と言えるでしょう。



『レチノール』まとめ



レチノールとはビタミンAのひとつです。

しかし、レチノール単体では安定した美容効果を得られません。

そのため現在市販されているスキンケア商品で「ビタミンA(レチノール)成分配合」を謳ったものは酢酸やパルミチン酸とレチノールを結合させ安定した状態にして、商品化しています。


また、一般的にレチノールはビタミンAと読みかえられるほど利用する人々に定着した美容成分です。

レチノールの美容作用は肌のタ―ンオーバーを促進させシミ、ニキビなどの肌の新陳代謝が落ちたことによる肌トラブルに効果があります。

美容効果を得るためにスキンケア商品に用いられるレチノールは酢酸やパルミチン酸をプラスしたものも含めて4種類ぐらいが主流ですが、酢酸レチノールもパルミチン酸レチノールも人体で生成されるものと同一のものを用いるため、人体にも安全です。


従来のスキンケア化粧品の中にはある一定の状態を越えて肌トラブルが進行しまうと効き目がないものもありました。

是非、肌トラブルに悩んでいる方はビタミンAの成分の入ったスキンケア化粧品で美しい肌を目指しましょう。

最後に
ほうれい線についてもっと知ろうをご覧ください!

エイジングケアアカデミーで、エイジングケアを学ぼう

2017年02月03日
日本は今、高齢化社会を迎えています。そんな中、多くの30代以上が興味を持っていることと言えば?
それはやはり、いつまでも若々しくいること、つまり、「アンチエイジング」ではないでしょうか。

アンチエイジングとは、

アンチ=Anti =対抗する

エイジング=Aging =年をとる

が重なった言葉です。

つまり、年齢を重ねてもそれに対抗し、若々しくいることをアンチエイジングと呼びます。

健康によい生活、つまり、食事、運動、睡眠などのバランスが取れ、老化に負けない生活こそがアンチエイジングです。

じゃあエイジングケアって何?






ところで、最近、エイジングケアという言葉も、メディアや広告で良く聞くようになってきています。

皆さんも普段から普通に使っていると思うこの言葉。

でも、「アンチエイジングとエイジングケアってどう違うの?」と聞かれたら皆さんは答えられますか?

おそらく大半の人はご存じないのではないでしょうか?

(↑偉そうに言ってますが、実は私もこの違いを最近になって知りました…汗)

エイジングケアとは、年齢に応じたスキンケアのことです。

アンチエイジングが体全体で使われるのに対して、スキンケアに特化して使われるのが、エイジングケア。

ではなぜこの言葉が使われるようになったのかというと
むかし、アンチエイジングという言葉が、化粧品では法律の問題で使えないことから
なんとか似たような言葉を使えないかと作り出された言葉がエイジングケアなのです。

つまり、どうやらエイジングケアは無理やり(?)作った言葉のようなのです。

それでも、エイジングケアの最終ゴールを1つ挙げるなら、「細胞の老化を防ぐこと」、つまりは「お肌を若々しく保つこと」です。
これは私たちみんなが望むことですよね。

では、「そのエイジングケアの障害となるもの」といえば、それはやはりお肌の老化!
その原因として考えられるのは、

•お肌の乾燥によるダメージ
•酸化・糖化によるダメージ
•紫外線によるダメージ
•血管・リンパ管の衰え
•女性ホルモンの減少
•お肌が薄くなること

です。

実はこれらは、全て「細胞の老化」が原因です。

人のからだは、すべて「細胞」から成り立っています。

もちろん、お肌にも多くの細胞があるのです。

だから、エイジングケアのためには、まず、表皮、真皮、皮下組織から細胞に至るまで、お肌の仕組みをしっかりと理解することが大切です。

エイジングケアを学ぼう





「でも、そんな専門知識をどうやって勉強すればいいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そんなあなたにおすすめしたいのがこちらのエイジングケアを学べるサイト「ナールスエイジングケアアカデミー」です。
エイジングケアを勉強なさっている方ならもうご存知かもしれませんね。

こちらのサイトでは、お肌の仕組みからエイジングケア化粧品、エイジングケア化粧品成分のことまで広く深い、エイジングケアについての専門的な情報を、私たちにも分かりやすく説明してくれています。

若々しく美しい素肌を目指すため、まずはエイジングケアアカデミーをチェックしてみましょう!

毎日学び、そして実践すれば、あなたのエイジングケアライフは、パーフェクト!
プロフィール
管理者:トンちゃん

趣味:食べる事
特技:お昼寝
長所:美味しいものを探す
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