2016年07月11日

タ−ンオ−バ−を正常に保つ

2016年07月11日
美肌を目指す為に、ターンオ−バ−が必要になります。


タ−ンオ−バ−とは、表皮の生まれ変わりのことを言います。
表皮細胞が基底層のところで新しく生まれて、約28日かけて角化し、角質細胞になり
最後は垢になってはがれてくれます。




タ−ンオ−バ−の働きにより、表皮細胞は絶えずに入れ替わるので
表皮にできた傷や出来物は、痕が残らず治ります。

しかし、このタ−オ−バ−の働きが乱れると、肌荒れが目立ちます。

タ−ンオ−バ−の乱れの原因として、
・年齢による乱れ
・紫外線・肌荒れによる乱れ
などがあります。



●年齢による乱れとは、タ−ンオ−バ−は年齢による表皮の生理状態で変化し、加齢とともに
基底細胞自体の機能が低下するため、年齢とともに遅くなります。
ターンオ−バ−が遅くなるとお肌に、出来た傷の治りが遅くなったり、シミなどが出来やすくなります。
また、角質層は固くなり、表皮は薄くなり、お肌がくすんだりします。


●紫外線や肌荒れによる乱れとは、紫外線や肌荒れを起こしている場合には、ダメ−ジを早く回復しようとし
タ−ンオ−バ−は早まってしまうのです。
ターンオーバーが過度に早くなったお肌というのは、準備ができていない未成熟な細胞がお肌の表面に
押し上げられてしまった状態になってしまうので、お肌は弱くて傷つきやすく、肌荒れなどを起こしやすくなります。
また、水分を保持することが難しくなり、乾燥したり、敏感肌になることもあります。


このように、タ−ンオ−バ−は早くても遅くてもいけないのです。



タ−ンオ−バ−を正常にするためには、正しいスキンケアを行います。
洗顔などで、お肌についた汚れや汗、ほこりなどを洗い流すことにより、ターンオ−バ−を
正常に保ちます。


そこで、たんぱく質や脂肪の分解を助け、古い角質やあ余分な皮脂、汚れなどを取り除いてくれる
ことにより、タ−ンオ−バ−を正常に保ってくれる酵素洗顔があります。




しかし、洗顔を過剰にしてしまうと、タ−ンオ−バ−を早めてしまうので注意してください。
自分のお肌の状態に合わせ、スキンケアを行い、タ−ンオ−バ−を正常に保ちましょう!



プロフィール
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